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第30回ドラゴンカップ国際親善空手道選手権大会【結果】

2026年10月4日(日)、鹿児島県にて 「ドラゴンカップ国際親善空手道選手権大会」 が開催され、龍拳会から5名の選手が出場しました。

海外からも多くの選手が参加する国際大会となり、 普段とは異なる選手たちとの対戦を通して、 それぞれが自分の力を試す貴重な機会となりました。

中学2・3年男子 上級 軽量級55kg未満
優勝 岡崎 慶士郎 (都城支部)

初戦はインドネシアの選手と対戦。 序盤から攻撃の手を止めることなく初戦を突破。

決勝まで有段者との対戦が続くなか、 終始プレッシャーをかける組手で試合ペースを掴み、 自身初の優勝を遂げました。

高校男子 上級 軽量級60kg未満
優勝 田口 裕誠 (都城支部)

1回戦はインドの選手と対戦。 上段廻し蹴りでダウンを奪い、初戦を突破しました。

決勝まで強豪との対戦が続く中、 持ち前の回転技と攻撃型の組手スタイルを発揮。 最後まで攻め続け、見事優勝を果たしました。

一般男子 初級
出場 尾崎 拓也 (本部)

自分から積極的に攻撃を仕掛け、最後まで前に出る組手を見せました。 善戦するも惜しくも初戦突破とはなりませんでしたが、 これまでの稽古で取り組んできたことを試合の中で発揮する、 今後につながる一戦となりました。

ドラゴンカップ国際親善空手道選手権大会で入賞した龍拳会の選手
RYUKENKAI ドラゴンカップ国際親善空手道選手権大会で入賞した龍拳会の選手
少年部の結果
小学4年男子
チャンピオンクラス軽量級32kg未満
優勝 松岡 龍駕(本部)
小学6年女子
チャンピオンクラス無差別級
準優勝 松岡 結奈(本部)

今回の大会では、海外選手を含むさまざまな選手との対戦を経験し、 それぞれが今後につながる貴重な経験を積むことができました。

この経験をこれからの稽古に活かし、 さらに成長していってくれることを期待しています。

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